らんらん♪ランニング
ひよこランナーのランニングブログ
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カテゴリ:捻挫( 6 )
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by ゆららん *
2009年 10月 22日 *
ごぶさた~^^。

ねん挫の痛みがあったので、しばらくランを休んでいました。

その間にスポーツ外来では、その名を知られているという中央線沿線にある整形外科クリニックに行ってきました。ここに足首のエキスパート・ドクターが外勤していると、友人に教えてもらったのです。

エキスパートといっても、診察はごーくあっさりしたもの。通常のレントゲンに、圧力を加えて撮影するストレスレントゲンを撮りました(←これは初めて)。

結果、靭帯を痛めているけど、ひどいものではないとのこと。痛いときはサポーターを巻いて、ようすを見ながら走ればいいのでは、といわれました。

さして目新しいことをいう訳でもなく、1時間もかけてやってきたのに、ちょっとガッカリ。

しかし、とりあえず靭帯断裂とかの非常事態になっていたわけではないので、安心しました。時間がたってから、断裂と診断されることもあるので。あとは、徐々に回復するのを待つしかないってことのようです。

このドクター、足のエキスパートとして有名らしく、週に一度の予約診療しか受け付けません。有名な割には、偉ぶったりするわけではないのですが、パソコンの画面とにらめっこタイプのシャイな人。

受傷時のようすも聞かずに、さっさとレントゲンを撮って、さっさとムンテラ。

こちらがなぜここに来たのか、経緯を話そうとしていたら、「それは関係ない」と私の話を遮り、ひたすらパソコンと話をしてました。

相当せっかちで、患者と向き合うことは得意としないみたい。ドクターとの相性ってホントありますね。もう、行かないからいいけど。

昨日レントゲンを撮るとき、グイっとやられて少々痛いので、それがおさまったら、そろそろとランを再開したいと思います。

a0122637_9594730.jpgせっかくなので、荻窪でランチして帰ることに。素材にこだわるパンやケーキも販売しているビストロ、ル・クール・ピューに行きました。デジカメを忘れたので、写メで。

スープにメイン料理、パン3種類、メインのお肉は少ないけど、サラダとピラフ、リッチなマッシュポテト付き。これにデザートとコーヒーがついて820円!はメチャメチャお得。

15分並んでありつきました。これで荻窪まで行った甲斐があったというもの(笑)。
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by ゆららん by runrun50 | 2009-10-22 10:15 | 捻挫 *
2009年 08月 28日 *
整骨院で初期治療の手緩さを指摘された後、もう一度整形クリニックに、現在の足の状況、および初期治療の疑問点を聞きたくて、行ってみた。

主治医は「こんにちは」といつもの穏やかな笑顔で迎えてくれた。

もう靱帯はくっついているので、あとは痛みが回復するのを気長に待つだけ、とか。まあ、整形ではもうやることがない、という解釈でいいのだろう。

さて、私が最も聞きたかったのは、初期治療のこと。初診時は今の主治医ではないので、受傷直後の私の足を見てない。カルテだけでは、どんな状態だったか、理解できないはず。

実は私は捻挫当初、丸太ん坊のように腫れあがった我が足を見て、これは記録しておかねば、と思って写真を撮っておいた。

証拠写真とかではなく、いまだかつて見たこともないほど膨れた足が、単に物珍しかったからだ。

a0122637_21345085.jpg
その写真を持参した。といっても、プリンターでプリントアウトしたボケボケのコピーだが。

でも、写真効果は覿面。
「ああ、これはすごかったですね」。
「この状態で、包帯も巻いていただけなかったんです。あのぉ~、この時きちっと固定してくれれば、こんなに長引かなかったんじゃないでしょうか?」
と、私はいつもの切り口上でなく、やんわりといった(つもり)。
「そうですね。少し固定した方がよかったでしょうね。ちょっと配慮が足りなかったかもしれません」
と、これまたや~んわりとおっしゃる。自院の診断の甘さを認めたのだ。たとえ他の医師でも、多少の責任は感じるのでしょう。

優しい物言いの主治医にいわれると、すべてを許したくなる。初めから、彼に診てもらいたかったな。仕方がない。そういう巡りあわせだったんだから。

いつかまた、整形にお世話になるときは、この先生の日に来よう。学習しました。

これからは整骨院中心にリハビリをして、たまにこちらのリハもたまにやりつつ、じっくり回復を待つことにします。

込んでないので、少し雑談。私が東京マラソンに申し込みたかったというと、
「来年の2月でしょ。申し込むだけなら、やっておけばいいじゃないですか」
な、何をおっしゃる。先生は私の実力を知らないから、そんなことをいえるんですよ~!
「いや~、ムリ。ムリですって」
と全面否定して、診察室を出てきた…。

家に帰ってから、すぐにPCを立ち上げた。そして、やったこと――。

東京マラソンの申し込み。

あちゃ~、オマエは正気か。だって、先生が…(;^。^A。ま、どうせ抽選で落ちるだけですから。クジ運悪いから、大丈夫ですって。
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by ゆららん by runrun50 | 2009-08-28 21:31 | 捻挫 *
2009年 08月 26日 *
お試しウォーキングしたら、また痛みがぶり返した。捻挫してから、そろそろ3か月。なぜ、完治しないんだろう? 

でも、整形外科ではもうやることがなさそうだから、「整骨院」というところに行ってみた。近所に「スポーツ障害などのリハビリに」と表に書いてある整骨院がある。買い物ついでに寄ってみた。

「捻挫がなかなか治らないんですけど、そういうのも診てもらえるんですか」
「ええ、大丈夫です」とスタッフ(後で聞いたら、この人院長だった)。

予約も必要ないとこのこと。受診するつもりはなかったのだけど、今ならすぐ診てもらえるというので、思い切って入ってみた。

私のぼんやり腫れた足首をみて、
「関節全体がダメージを受けているので、慢性化しつつあるようです」
との診断。腫れを鎮める(らしい)超音波を当てるといいというので、それを受ける。その後、マッサージをしてくれた。と~っても気持ちよかった^^。

「受傷初期にしっかり固定しなかったことが、長引いた原因の一つだと思います。がっちり固定できていれば、もっと早く治った可能性がありますね」といわれた。

ガーーーン057.gif

クリニックに最初に行ったとき、湿布を貼りもせず、包帯も巻かず、裸の足のままで帰された。あれには私も「なんで、何もしてくれないの?」と疑問だったけど、医療者から見ても、適切な処置とはいえなかったようなのだ。

初診時のイジワルジョイに腹が立ってきた(`´)/。

今は優しい年配のドクターに診てもらっているけど、初期治療が不適切だったのではないか、と問い質したくなった…。

ところで、整骨院と整体院は違うの? スタッフに聞いてみると―。

整骨院は、国家資格の柔道整復師の資格を持つ治療師が施術する。一方の整体院はカイロプラクティックなど、民間資格の資格ホルダーが施術する。大雑把にいうと、国家資格VS民間資格――そういう違いらしい。

じゃ、やってることはどう違うの? 

厳密にいうと、国家資格でない者は、患者の体に触ってはいけないそうな。でも、実態は限りなく曖昧で、どちらも同じようなことをやっているように見える。

危うい境界線ですな。

整骨は、医療行為とみなされているので、保険が効く。整骨院が保険の不正請求で摘発というニュースもよく耳にするが、毎日通うなら、保険が効くところがいい。

以前私が行った整体は、1回5000円くらいだった。毎日なんてとても通えない。つうか、週1でも、ヒーハー、苦しー><。

確かに整骨院では明細も出してくれない。不正はないと思うが、少々違和感は残る。

ただ、足の状態は腫れも引いて、少しよくなった気がする。今の私にはそっちの方が大事なので、しばらく通ってみたいと思います。
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by ゆららん by runrun50 | 2009-08-26 21:50 | 捻挫 *
2009年 08月 12日 *
治りそうで治らない足首の捻挫。医者を代えようかと、思ったりもしましたが、ここへきて、ようやく回復の兆しが見えてきました。

先週のこと。

ドクターに湿布はもういらないといわれたにも関らず、また痛みを感じたので、湿布をもらいにクリニックに行った。湿布をもらうだけのつもりだったけど、聞きたいことがあったので、結局、診察。

「まだ、痛いの?」と怪訝そうにいわれたけど、意地悪な感じじゃないので、許せる。私の症状を見かねてか、湿布を代えてくれました。

どうもドクターによって、使う湿布が違うみたい。私は初診がイジワルオバさんだったので、彼女が処方した湿布をドクターをチェンジしても、ずっと使っていた。

でも、今回は「私がいつも処方する湿布に代えてみますか」といって、インドメタシンを配合した湿布にしてくれた。冷感タイプでひんやり気持ちがいい。

ここでは捻挫のリハビリはないの?と聞くと、「ありますよ。やってみますか?」と、バカにしないで水を向けてくれる。

すご~い効果があるようには思えないけど、何もしないよりはまし。「なかなか治らないので、なんでもやってみます」といって、お願いした。整体で高い料金払ってリハビリするより、保険のきくリハビリの方がいいもの。

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泡泡でよく見えないけど、ワタクシのブッといアンヨがミニバスに漬かってます。ジャグジーで、足首を動かすようなもの。

効果の程はわからないけど、とっても気持ちがいい。血行がよくなって、ポカポカするし、動きがよくなる気がする。左足だけでなく、右足も入れて遊んじゃった(笑)。毎日やりたい気分^^。

日曜日はゆるいコースだけど、ハイキングに行きました、足首は痛くならなかったので、そろそろランニング、再開の予感です。
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by ゆららん by runrun50 | 2009-08-12 21:30 | 捻挫 *
2009年 07月 03日 *
どうにもよくならない足首。いまだ歩くと痛むし、ぼんやり腫れている。

そもそも、捻挫の原因は、ランニングとは何の関係もないところで発生。強いて関係があるとしたら、ランニングウエアを買いに行こうとしていた途中だった、ことかな。

乗り換え駅で、電車が来ていたので、階段を駆け下りて、あと5、6段というところで、足がもつれ、そのまま転げ落ちてしまった。

激痛でうずくまる私の目の前で、電車の扉はしまり、発車していった…。

私のただの不注意からです。はい、誰も恨むことはできません…。

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なかなかよくならない私に、かつて靱帯断裂を経験した友人が怖~いアドバイス。
「いつまでも痛いのは、靱帯が切れているからなんじゃない? 普通にレントゲンを撮っていたんではわからないんだよ。私もいつまで痛かったから、大きな病院へ行ったら、切れていた」というのです!

そう、この前の受診時に、ドクターは「靱帯が切れている可能性もあります」とサラリと言ってのけていたのです。

とのときは、「ふ~ん」と聞き流してしまったけど、友人の話を聞いて、「ひょえ~、もしかして靱帯断裂?! 手術が必要なんじゃないの?」と、ああ~、不安が日ごとに増殖。

このドクターの診察日は、1週間に1回だけ。症状に変化はないけど、どうしても真相を質したくなって、先週に引き続き、クリニックに行ってしまった(このクリニック、空いているので楽なんです)。

その前に捻挫について、知識を仕入れる。

ウィキペディアによると、捻挫とは、なんらかの要因がもとで、関節を「捻り挫く(ねじりくじく)」ことを指し、骨と骨をつなぐ可動部関節周辺、靭帯、軟部組織(関節包)などを損傷した状態。足首だけに限らず、全身の関節部で起こりうるもの、なんだそうだ。

さて、クリニック。「『切れた』ってどういう意味?」という私のぶしつけな質問に、ドクターは丁寧に答えてくれました。

私の左足首は、くじいたことで靱帯などが不自然に伸びたり、ひねられたりして、損傷し、炎症が起こった状態とのこと。

そもそも靱帯というのは、1本ではなく、たくさんの腱が集まって、束になっている組織だそうです。その靱帯の細かい腱、何本かが「切れた」という意味で使ったとのことでした。

手術を必要とするのは、いわゆる「断裂」で、靱帯が丸ごとブチッと切れてしまうこと。そうなると、修復不能で、手術しなければならないのです。

私の場合は、そこまでいってない部分断裂の状態で、あくまで細い腱が、何本(何10本か?)か切れただけなので、自然治癒を待つのだそうです。

腱(周辺組織も)が切れたりしたので、激しい内出血があったというわけ。そうだったのか。

私は「骨を触ると痛いんです」と聞くと、「靱帯は骨に沿って何本も走っているので、骨のすぐ上を走る靱帯が傷ついているのだと思います」とわかりやすく解説してくれました。

ちなみに、足には100以上の靱帯があるそうです。

「走ったり、たくさん歩いたりして、再び傷めると、完治にはその倍の時間がかかります。走るのは、痛みがなくなってからにしないと、ダメですよ」
と優しく諭されました。このドクターにいわれると、とっても素直に聞けちゃう。

う~ん、心配や疑問はすっきり解消。納得納得。やっぱり聞きに行ってよかった^^。インフォームドコンセントは、本当に大切と痛感しました。また、患者もよく勉強しないとダメですね。

そんなわけで、痛みがなくなるまで無茶しません。ということは、復活は8月か? 暑いから秋からかしら? 

a0122637_20521647.jpgホノルルマラソンの申し込みも始まったけど、今年は見送りになりそうです(って、本気だったのかよ)。ショボーン><。
(写真は毎日お世話になっている湿布薬です)
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by ゆららん by runrun50 | 2009-07-03 21:05 | 捻挫 *
2009年 06月 23日 *
湿布が切れそうなので、整形のクリニックを受診してきた。

最初に受診したきり、3週間以上行ってないので、もうそろそろランニング開始のお墨付きをもらえるかな、と思って行ってみたのだ。

捻挫した時に受診した時のドクターは、ツンツンしたプライドのたっかそうな女だった。骨に異常がないとわかった途端、興味を失くしたのありあり。

パンパンに腫れあがった足を見ても、「腫張と捻挫の重症度は比例しない」との見解を、意地悪そうな口調でいうだけで、シンパシーを微塵も見せない。

湿布を貼るでもなく、包帯を巻くでもなく、ちょちょいのちょいと患部を触ったきりで、診察終了。説明なんてぜんぜん足りない。

湿布だって、「湿布出しますか?」と聞く。あったりまえだろ。こんなに腫れて痛いのに。もちろん痛み止めもなし。

「大した捻挫でもないのに受診しないでよ」みたいなトゲトゲした感じだった。

忙しくて疲れているから、というわけでもなさそう。だって、患者ほとんどいなかったもんね。まあ、このお人柄では、人気はないだろうな。

「痛かったでしょうね」と営業トークでもなんでもいい、一言でも症状にシンパシーを示せば、患者なんてイチコロなのに。

突き放してどうする? この人、元々の資質としてコミュニケーション能力が足りないのだろう。医者としては致命的だ。

こんなヤツには、もう2度とかからない。これが、賢い患者の病院のかかり方。

なので、今日は院長の診察日に行った。院長も初対面だったけど、物腰やわらかな年配の先生だった。

前医よりよっぽど詳しく丁寧に説明してくれた。よかった~^^。「後医は良医」とはいったもんだ。

どうも、イジワル女の診断より重症だったようだ。あのやろー!

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で、こんなベルトを出してくれた。足首を固定するものです。とてもガッチリしていて、付け心地はいい。けど、いかんせん色が…。デザインセンスゼロな色。これじゃまるで地下足袋じゃん><。

医師は、「外へ行く時、付けてください」といったけど、正直こんなもん付けて、外、歩けないすよ。

この足で、クロプトパンツや7分丈のスパッツを履く勇気は、とてもありまっせん。包帯なら、周囲の同情を引けるのに、これじゃ笑いものだ~><。 家の中で使うことにしよう。

で、一番肝心のランニング復帰ですが、「痛いうちは、お勧めできないですね」とやんわり否定。結局、OKのサインは出ずじまい。来週くらいかなあ。

フルマラソンの制限時間7時間、しかも女性向き平坦コースなんていう魅力的なレースのお知らせも飛び込んできたのに。それどころじゃありません。

休んでいるうちに暑くなってきちゃった。あ~、この1ヶ月のブランクは大きい。ブログもいつ本格再開できるんでしょうか…( -。-) 。
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by ゆららん by runrun50 | 2009-06-23 20:28 | 捻挫 *
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