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整形クリニックへ
2009年 08月 28日 *
整骨院で初期治療の手緩さを指摘された後、もう一度整形クリニックに、現在の足の状況、および初期治療の疑問点を聞きたくて、行ってみた。

主治医は「こんにちは」といつもの穏やかな笑顔で迎えてくれた。

もう靱帯はくっついているので、あとは痛みが回復するのを気長に待つだけ、とか。まあ、整形ではもうやることがない、という解釈でいいのだろう。

さて、私が最も聞きたかったのは、初期治療のこと。初診時は今の主治医ではないので、受傷直後の私の足を見てない。カルテだけでは、どんな状態だったか、理解できないはず。

実は私は捻挫当初、丸太ん坊のように腫れあがった我が足を見て、これは記録しておかねば、と思って写真を撮っておいた。

証拠写真とかではなく、いまだかつて見たこともないほど膨れた足が、単に物珍しかったからだ。

a0122637_21345085.jpg
その写真を持参した。といっても、プリンターでプリントアウトしたボケボケのコピーだが。

でも、写真効果は覿面。
「ああ、これはすごかったですね」。
「この状態で、包帯も巻いていただけなかったんです。あのぉ~、この時きちっと固定してくれれば、こんなに長引かなかったんじゃないでしょうか?」
と、私はいつもの切り口上でなく、やんわりといった(つもり)。
「そうですね。少し固定した方がよかったでしょうね。ちょっと配慮が足りなかったかもしれません」
と、これまたや~んわりとおっしゃる。自院の診断の甘さを認めたのだ。たとえ他の医師でも、多少の責任は感じるのでしょう。

優しい物言いの主治医にいわれると、すべてを許したくなる。初めから、彼に診てもらいたかったな。仕方がない。そういう巡りあわせだったんだから。

いつかまた、整形にお世話になるときは、この先生の日に来よう。学習しました。

これからは整骨院中心にリハビリをして、たまにこちらのリハもたまにやりつつ、じっくり回復を待つことにします。

込んでないので、少し雑談。私が東京マラソンに申し込みたかったというと、
「来年の2月でしょ。申し込むだけなら、やっておけばいいじゃないですか」
な、何をおっしゃる。先生は私の実力を知らないから、そんなことをいえるんですよ~!
「いや~、ムリ。ムリですって」
と全面否定して、診察室を出てきた…。

家に帰ってから、すぐにPCを立ち上げた。そして、やったこと――。

東京マラソンの申し込み。

あちゃ~、オマエは正気か。だって、先生が…(;^。^A。ま、どうせ抽選で落ちるだけですから。クジ運悪いから、大丈夫ですって。
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by ゆららん by runrun50 | 2009-08-28 21:31 | 捻挫 *
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